「収入をもう少し増やしたいけど、子どもが小さくて家を空けられない。シンママで近くに頼れる人もいないから、本業のほかに夜間働くのも難しいし…」このように、子育てと仕事の両立で悩むシングルマザーの人もいるかもしれません。
また、働いている時間以外は家事育児など、自分の時間を確保しづらい人もいるでしょう。しかし、シンママでも工夫をすれば安全に副業を始めることが可能です。本記事では、シンママの副業の始め方や在宅でできる副業を12選紹介。
あわせて怪しい副業を避けるためのチェックリストや、時間管理術も紹介します。「子どもや将来のために副業を始めたい」と考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。
シンママの副業の始め方:短期~長期で考えるとよい
シンママが副業を始めるときは「短期で現金を得る」「中期でスキルを磨く」「長期で積み上げる」という三層で考えるのが大切です。焦らず段階を踏むことで、子育てと両立しながら安定収入を得られます。
短期:すぐ収入になる作業型副業
シンママが副業を始める最初の一歩は、スキマ時間にすぐ収入につながるものです。
たとえば、データ入力や文字起こし。専門スキルがなくても始めやすく、1件数百円〜数千円の案件を積み重ねることで月2〜3万円を目指せます。
即金性が高く短期間で成果を実感できるため、モチベーションを保ちやすいのも魅力です。
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中期:スキルを磨き単価を上げる副業
作業型案件の副業を継続するうちに「単価が低くて大変」と感じる時期が来ます。そのタイミングで、ライティングや簡単な動画編集など、スキルを磨いて単価を上げる副業に挑戦するのがポイント。
ライティングで1文字1円以上の案件や、動画編集で数千円の案件を受注できれば、同じ時間で倍の収入を目指すことも可能です。
長期:資産になる副業で安定収入へ
副業を長く続けるなら、ブログやデジタル商品の販売など「資産型副業」も視野に入れましょう。何かしらの資格を持っていたり、外国語が得意だったりする場合は自分で講座をつくったりするのもよいかもしれません。
はじめのうちは収入が少なくても、記事や商品が積み重なれば将来の安定収入につながります。短期と中期で得たスキルを活かして、少しずつ形をつくるのがおすすめです。
シンママが在宅でできる副業12選と収入目安
子どもを置いて家を空けづらいシンママに人気の副業は、在宅で取り組めるものが中心です。即金型からスキルアップ型まで幅広く選択肢があるため、自分のライフスタイルに合う方法を見つけるとよいでしょう。
在宅でできる副業①データ入力・文字起こし
データ入力や文字起こしは、パソコンさえ使えれば誰でも始めやすい副業の代表格です。案件単価は数百円からですが、1日30分〜1時間でもコツコツ取り組めます。
特に文字起こしは子育て経験を活かせるテーマも多く、慣れれば月3万円程度の収入が可能です。ハードルが低いからこそ競争率が高いですが、常に一定のニーズがあるため求人も探しやすいでしょう。
在宅でできる副業②Webライティング
webライティングは、ネット上に掲載される記事を作成する副業です。初心者向けの体験談やレビュー記事から始めやすく、1文字0.5〜1円が相場です。
経験を積むと専門記事やSEO記事(Googleで上位に表示するライティングのこと)に挑戦でき、月5万円以上も狙えるようになります。
在宅でできる副業③ブログ運営
自分でブログを運営し、ブログ内に広告やアフィリエイトリンクを貼り付けて売り上げを出す副業です。
アフィリエイトとは、企業の商品やサービスを自分のブログで紹介・販売し、紹介料をもらう仕事のこと。すぐに収益化するのは難しいですが、記事を積み上げることで長期的な収入源に育ちます。
ある程度アクセスを得られるようになれば、自分が働かなくてもコンスタントに収入を得られるようになるでしょう。
もともと育児ブログなどを立ち上げている人なら、そのまま活用できるのがポイント。子育てや節約など自分の経験を活かせるテーマを選ぶと継続しやすいかもしれません。
在宅でできる副業④動画編集
動画編集は、YouTubeやSNS向けの動画を作成する副業です。動画素材を切り取ったり字幕を入れたりするなど、初心者でも対応可能な案件があり、1本数千円の報酬が期待できます。
スキルアップすれば単価はさらに伸び、月8万円以上も目指せます。しかしクライアント指定の動画編集ソフトや動画編集を行いやすいPCが必要になるなど、初期のコストがかかりやすいでしょう。
在宅でできる副業⑤画像加工・バナー作成
広告用のバナーなど、画像を加工する副業です。もともとスマートフォンで画像を加工するのに慣れている人に向いています。Canvaなどの無料画像編集ツールを使えば、初心者でも対応可能。
ブログやSNSのアイキャッチ作成など案件も多く、1件数千円の仕事を積み重ねれば月2〜5万円の収入が得られます。
在宅でできる副業⑥ハンドメイド販売
ハンドメイド販売は、アクセサリーや布小物など、自作の作品を販売する副業です。フリマアプリやネットショップを活用すれば、自宅から出品可能です。
趣味を楽しみながら収入につなげられ、人気商品なら月4万円程度の副収入も狙えるでしょう。
在宅でできる副業⑦フリマアプリで不要品販売
シンママが一番先に取り組みやすいのが、フリマアプリで不用品を販売する副業です。初期費用がかからず、整理と収入の両立ができます。慣れてきたら仕入れやハンドメイド品の販売に発展させることも可能。
月1〜2万円の副収入を得やすい副業です。
在宅でできる副業⑧オンライン家庭教師
もともと勉強が得意な人は、オンライン家庭教師もおすすめです。得意科目を活かして子どもに学習を教える仕事。
教員免許がなくても始めることができます。英語や算数など基礎科目の指導なら始めやすいうえに、移動の手間もなく短時間で効率よく稼げるのが特徴です。
在宅でできる副業⑨翻訳・通訳サポート
外国語が得意な人は、翻訳や通訳サポートの副業もおすすめです。英語や中国語などの翻訳案件は報酬が高く、短時間でもまとまった収入が得られます。
特にマニュアルや記事の翻訳は需要があり、月10万円以上を狙える可能性もあるでしょう。
在宅でできる副業⑩SNS運用代行
企業や個人のSNSアカウントを運用する仕事。投稿文の作成や画像の準備、コメント対応などを行います。普段からSNSに慣れている人なら始めやすく、安定的に案件を持てば月3〜7万円を得ることも可能。
企業アカウントの運用を通してSNS運用のスキルを磨けます。
在宅でできる副業⑪ネットショップ運営
自分で仕入れた商品をECサイトやフリマアプリで商品を販売する副業です。
サイトを立ち上げたり商品を仕入れたりとある程度の初期準備は必要ですが、商品が安定して売れるようになれば月5〜10万円以上の継続収入も可能です。
トレンドに敏感な人は売れる商品に目をつけやすいため、向いているといえるでしょう。
在宅でできる副業⑫オンライン事務代行
スケジュール管理やメール対応などを在宅で請け負う仕事。事務経験がある人は特に始めやすい分野です。依頼主と継続契約できれば安定収入となり、月3〜6万円を見込めます。
オンライン事務代行の求人を探すなら、ママワークスがおすすめ。未経験からでも挑戦できる案件がたくさんあるほか、稼働時のマニュアルも完備しているので安心です。
副業収入月3万→5万→8万の収入ロードマップ
副業で安定収入を得るには、ゴールを段階的に設定するのが効果的です。最初は月3万円を目標にし、次に単価アップで5万円、さらに外注化や継続契約で8万円へと進めましょう。
月3万円は継続案件の確保
副業を始めたばかりの時期は、とにかく案件に応募し、小さな仕事をコツコツ積み重ねることが大切です。最初は単価が低くても、納期を守り、丁寧なやり取りをすることで信頼が生まれます。
特にデータ入力やライティングは「毎月同じ作業をお願いしたい」と継続依頼を受けやすいジャンル。例えば、子育てブログの記事執筆や、商品情報の入力といった単純作業を繰り返し任されるようになれば、安定して月3万円前後の副収入が見込めます。
まずは「この人なら安心して任せられる」と思ってもらえるよう、誠実な対応を心がけましょう。
月5万円は単価交渉とリピート
ある程度案件に慣れてきたら、次のステップは「単価アップ」です。いきなり大幅な値上げをお願いする必要はなく、まずは実績を積み、納品物の質やスピードを高めましょう。
そのうえで「次回は少し文字単価を上げてもらえませんか」と交渉するのがポイントです。納期を守る、修正依頼に迅速に対応するなど基本を徹底すると、クライアントからの信頼が厚くなり、同じ依頼主から繰り返し案件をもらえるようになります。
リピート案件は営業の手間が少なく、結果として時間単価が大きく改善します。少しずつでも単価を引き上げていけば、月5万円の壁は十分に越えられます。
月8万円は外注化と定額契約
さらに収入を伸ばす段階に入ったら、「自分一人で作業する」から「人を巻き込んで管理する」へと発想を変えましょう。
たとえばライティングなら、リサーチや下書きを外注して、自分は最終チェックや納品に集中する。動画編集ならカット作業を他の人に任せ、自分はテロップ入れと納品を担当する。このように一部を外注することで、時間効率が飛躍的に上がります。
さらに、クライアントと月額固定の定額契約を結べれば、毎月の収入が安定し、精神的な安心感も得られます。8万円以上を安定して稼ぐには「仕組み化」と「継続契約」がカギになるのです。
副業が会社にばれない方法
「副業禁止だけど収入を増やしたい」というシンママも少なくありません。しかし、なぜ副業が会社にばれるのでしょうか。
副業が会社にばれる大きな要因のひとつに、住民税が挙げられます。しかし正しい申告と手続きを知れば、安心して副業を続けることが可能。
続いては、副業が会社にばれない方法を紹介します。
住民税でばれる仕組み
副業で得た収入を申告すると、その分に応じた住民税が課されます。通常、住民税は「特別徴収」といって本業の会社に通知され、給与から天引きされる仕組みになっています。
すると本業の給与額に見合わないほど住民税が高くなり、会社の経理担当者が「この人は副収入があるのでは?」と気づく可能性が出てきます。つまり、税額の違和感が会社に副業を知られる最大の要因なのです。
確定申告と20万円ルール
「副業の収入が20万円以下なら申告不要」という話を耳にする人も多いですが、これは所得税だけに関するルールです。副業収入が20万円を超えた場合は確定申告が必要となり、当然住民税にも反映されます。
しかし20万円以下であっても、住民税の申告は別途必要になるケースがあります。ここを誤解していると「少額だから大丈夫」と思い込んでしまい、後からトラブルになることもあります。確定申告と住民税申告は別物だと理解しておくことが、副業を安心して続ける第一歩です。
普通徴収で会社に通知を防ぐ
副業分の住民税を会社に知られずに納めたい場合は、確定申告や住民税の申告の際に「普通徴収」を選択するのがおすすめです。
普通徴収にすれば副業分の住民税は会社を経由せず、自宅に届く納付書で自分で支払うことができます。これにより、本業の給与から引かれる住民税と切り分けられるため、会社に副収入があると知られにくくなります。
ただし、自治体によっては一部自動的に特別徴収に切り替えられる場合もあるため、事前に市区町村の窓口に確認しておくとより安心です。
児童扶養手当と年収の壁の注意点
副業によって収入が増えるのは喜ばしいことですが、その一方で「児童扶養手当が減額される」「扶養から外れて社会保険料が発生する」といったリスクもあります。
結果として、収入が増えたのに手取りが思ったより増えない、というケースは少なくありません。だからこそ、あらかじめ年収の壁を理解し、自分にとって損のない働き方を選ぶことが重要です。
児童扶養手当の所得制限
児童扶養手当には所得制限が設けられており、受給者本人の年収が一定額を超えると減額、さらに基準を大きく上回ると支給が停止されます。
扶養している子どもの人数や、同居している家族の有無によって基準額は異なるため「自分はいくらまで受け取れるのか」を必ず確認しましょう。
たとえば、子どもが1人の場合と2人以上の場合では限度額に差があり、受け取れる手当の金額も変わってきます。最新情報は自治体のホームページや窓口で確認しておくと安心です。
年収106万・130万の壁
副業やパートの収入が増えると、多くの人が意識するのが「106万円の壁」と「130万円の壁」です。年収が106万円を超えると、勤務先によっては社会保険加入の対象となり、健康保険や厚生年金の保険料を支払う必要が出てきます。
また、年収が130万円を超えると、扶養から外れて国民健康保険や国民年金に自分で加入しなければならなくなります。
どちらの場合も、収入が増えても保険料負担で手取りが減ることがあるため、壁を越えるかどうかの判断は慎重に行うことが大切です。
手取りを守る働き方の工夫
手取りを減らさないためには、壁を意識した計画的な働き方が必要です。選択肢は大きく二つあります。
ひとつは「扶養内に収めて手当を維持する」方法。もうひとつは「あえて壁を超えて正社員化や社会保険加入を目指す」方法です。
後者は保険料の負担が増えますが、将来的には年金額の増加や社会保障の充実というメリットも得られます。自分と子どものライフプランを踏まえて、どちらの選択が長期的にプラスになるかを考えるのがおすすめです。
怪しい副業を避けるチェックリスト
シンママが副業を探すときに気をつけたいのが、怪しい案件や詐欺まがいの仕事です。
下記のチェックリストを一つでも満たすなら要注意。複数当てはまる場合は手を出さないようにするとよいかもしれません。
✔︎ 法人住所・固定電話が確認できない
✔︎ 高額な教材や登録料を請求される
✔︎ 「誰でも簡単に月50万円」など甘い言葉で勧誘される
✔︎ 仕事内容が具体的に説明されていない
✔︎ 報酬額が相場とかけ離れて高すぎる
✔︎ プラットフォーム外のやり取りを強要される
✔︎ 個人LINEやSNSに誘導してくる
✔︎ 口コミや評判がほとんど見つからない
✔︎ 契約書を交わさず仕事を進めようとする
✔︎ 「すぐに決断しないと稼げない」と急かされる
副業求人はクラウドソーシングサイトに多く掲載されていますが、昨今はクラウドソーシングサイトにも怪しい求人が紛れていることもあります。
少しでも「おかしいな」と感じたら、手を出さないことをおすすめします。“おいしい話”ほど、裏があるものです。
シンママ向け副業の時間管理術
シンママにとって最大の課題は「時間の確保」です。
無理なく副業を続けるためには、1日30分からでも取り組める時間管理がポイント。続いては、具体的な時間管理術を紹介します。
時間管理術①夜の30分を副業時間にする
シンママが副業をするための時間を確保する管理術として、子どもが寝た後の30分を副業に充てるのがおすすめです。子どもが寝ている間に集中できる環境でタスクを片づければ、少しずつ実績を積み上げられます。
反対に、集中せずにできるタスクであれば子どもが一人遊びや宿題をしている時間を活用するとよいでしょう。
時間管理術②朝の10分で連絡を片づける
子どもが身支度を終えて送り出すまでの10分間も、シンママが有効活用できる時間です。この時間でクライアントとのやり取りや納期確認など、短時間で済ませられるタスクをこなすとよいでしょう。
溜まったLINEなど個人の連絡も、このタイミングでまとめて返してしまうのがおすすめです。
時間管理術③週末60分は学習と提案作成
週末は少し長めに時間を取り、スキルアップや提案文作成に充てるとよいでしょう。平日はなかなかまとまった時間が確保できなくても、週末は親子共々ゆとりをもって過ごせる人もいるかもしれません。
土日に準備を進めておくことで、平日の業務をより効率的に進めることが可能です。
シンママ副業でよくある質問
シンママが副業を始める際、よく挙げられる質問をまとめました。
副業禁止の会社で働く場合はどうすればいいですか?
就業規則で副業を禁止している会社も少なくありません。この場合、重要なのは「会社に知られない工夫」です。副業が会社に伝わる主な原因は、住民税が本業の給与に合算されてしまうこと。
そのため、確定申告や住民税申告の際に「普通徴収」を選択して自分で納付することが対策となります。ただし、就業規則に違反すれば処分対象になるリスクは残ります。
どうしても副業をしたい場合は、在宅ワークなど目立ちにくい仕事を選び、最終的には「副業容認の会社へ転職する」という選択肢も検討しておきましょう。
子どもの病気で納期が遅れる時はどうすればいいですか?
シンママにとって避けられないのが、子どもの体調不良。納期直前で作業が止まってしまうと焦りますが、最も大切なのは早めの連絡です。事情を正直に伝えれば、納期を調整してもらえるケースは多くあります。
特に在宅副業のクライアントは子育てに理解がある場合も多いため、無理をして納品の質を下げるより、誠実に相談した方が信頼につながります。普段から余裕を持ったスケジュールを組み、可能であれば「部分納品」や「進捗共有」を習慣化しておくと安心です。
税金や手当の相談先はどこ?
副業収入が増えると、税金や手当の影響が気になります。情報をネットだけで判断するのは危険なので、必ず公的機関に確認することが大切です。
税金については税務署や市区町村の税務課、児童扶養手当については市区町村の福祉課が窓口です。電話相談や予約制の窓口相談を活用すれば、無料で最新の正しい情報が得られます。
特に「いくらまでなら手当が減らないか」といった具体的な金額は、自治体ごとに基準が異なるため、必ず自分が住む地域で確認しておきましょう。
まとめ
シンママが副業を始めるときに大切なのは、無理をせず段階を踏むことです。
短期ではデータ入力や文字起こしなどの作業型で収入を得て、次にライティングや動画編集などでスキルを磨き、最終的にはブログ運営やネットショップなど資産になる副業で安定収入を目指す。そんな3ステップの考え方が、長く続けるためのコツです。
また、副業は「収入が増える=手取りが増える」わけではありません。児童扶養手当や社会保険の年収の壁、会社にばれないための住民税の扱いなど、事前に理解しておくべきルールも多くあります。正しい知識を持ち、普通徴収の活用や扶養内での働き方調整を意識すれば、安心して副業を進められます。
さらに、副業市場には怪しい案件も紛れています。登録料や高額教材を要求するもの、仕事内容が不明確なものは避けましょう。安全なクラウドソーシングや信頼できる求人サービスを利用し、疑わしい案件には手を出さないことが、自分と家計を守ることにつながります。
「何から始めればいいの?」と迷う人は、まず安全に案件を探せるクラウドソーシングサービスを利用してみましょう。
✅ 初期費用なしで登録可能
✅ 在宅ワーク案件が豊富
✅ 実績ゼロでも挑戦できる仕事多数
たとえばクラウドワークスやランサーズなら、データ入力やライティングなど初心者向けの案件が充実しています。最初の小さな一歩として、まずは登録して案件をチェックしてみることをおすすめします。

